
11
歳(現在)
6
歳からボクシング開始
5
年間の練習歴
週6
日の練習

HIS STORY
夢じゃない、
目標だ。
グローブをはめたのは6歳の冬。友人に連れられて入ったジムで、その日いきなりミットを打たせてもらった。帰り道で言ったのは、「毎日行きたい」の一言だけだった。
放課後は週6日、休まずジムに通い続けている。その練習量と集中力は、すでに周囲の大人たちを驚かせている。
「負けるのは嫌い。でも、負けることで成長できる。練習した分だけ強くなれる。だからボクシングは面白い。」
— 熊崎弦(11歳)
「プロになる」という言葉を軽く口にする子どもは多い。でも弦は違う。毎日の練習ノートをつけ、試合映像を繰り返し観て、コーチに質問を続ける。
その目は、本物の覚悟を宿している。
DAILY LIFE
弦の1日
06:00
ロードワーク
毎朝6時に起床し、3〜5kmのランニングからスタート。どんな天気でも休まない。
08:00
学校
勉強もしっかりこなす。「プロになっても賢くないといけない」が口癖。
16:00
ジム練習(2〜3時間)
シャドーボクシング、サンドバッグ、ミット打ち、スパーリングまで。コーチの指導のもと、週6日欠かさず通う。
19:30
練習ノート記録
その日の練習内容・反省・明日の目標を毎日ノートに書く。4年間で埋まったノートはもう4冊。
22:00
就寝
「寝るのも練習のうち」。睡眠をしっかり取るのもプロを目指す弦流のこだわり。
TRACK RECORD
戦績・実績
優勝
全日本マスボクシング大会
ジュニアチャンピオンズリーグ
優勝
優勝
ジュニアチャンピオンズリーグ
WATCH
練習・試合映像

SUPPORT NEEDED
夢で、
終わらせたくない。
ボクシングは、グローブひとつあれば始められる競技だと思われがちです。しかし実際には、全国大会への遠征費、コーチング料、他県への出稽古費用、消耗品の買い替え、減量期の食事管理など、上を目指すほど費用は確実に積み上がっていきます。
父は運送会社を経営しながら、これまで注げるものすべてを弦に注いできました。それでも、この先の舞台に立ち続けるためには、私たち家族の力だけでは足りません。
どうか、皆さまのお力をお貸しいただけないでしょうか。
「才能と覚悟を持った息子の夢を、お金の問題で諦めさせたくない。」
— 崎原一樹
(株式会社S-LINK 代表 / 弦の父)

オリジナルTシャツ(ライトピンク)

オリジナルTシャツ(ブラック)
FROM THE FATHER
父より

崎原 一樹
株式会社S-LINK 代表 / 弦の父
❝
弦が生まれた日のことは、今でも鮮明に覚えています。
家族みんなで見守る中、無事に生まれてきてくれたことが、本当に嬉しかった。
小さい頃の弦は、笑顔が可愛くて、愛嬌があって、みんなに愛される子でした。
一緒に散歩したり、抱っこしたり、おんぶしながら寝かせたり。私にとって、全部大切な思い出です。
サッカーを始めたけど、半年くらいで辞め、ボクシングに出会ったとき、弦が「楽しい」と言って夢中になっていく姿を見て、嬉しかった。
そして今、弦は努力して、勝って、負けて、悔しい思いもして、それでも前に進んでいます。
私から伝えたいのは、勝つことだけが大切じゃないということ。
努力すること。
苦しいときも逃げずに向き合うこと。
一歩ずつでも前に進むこと。
その積み重ねが、必ず未来につながる。
弦には、ボクシングを通じて自信をつけて、世界へ羽ばたいてほしい。
世界チャンピオンになりたいなら、父さんは全力でサポートする。
正直に言うと、プロを目指す道のりは長く、費用も決して安くありません。
それでも、才能と覚悟を持った息子の夢を、お金の問題で諦めさせたくない。
そう思っています。
弦の可能性を信じてくださる方がいたら、ぜひ力を貸していただけると嬉しいです。
でも一番願っているのは、強いだけじゃなく、周りの人に力を与え、愛される人間になること。
弦が頑張る姿を見て、「俺も頑張ろう」と思ってもらえるような人になってほしい。
父さんと弦の夢。
一緒に叶えよう。
これからも二人三脚で、一歩ずつ前へ進んでいこう。
❞
YOUR SUPPORT
弦の夢を、
一緒に叶えよう。

熊崎弦オリジナル ドライTシャツ
(ライトピンク)
¥5,309(税込)
弦のロゴマーク入りオリジナルドライTシャツ。試合会場でも着用予定です。カラーは写真のライトピンクの他、white・blackを含む全26色展開。
サイズ: S〜4L/レディース: M・L/キッズ: 120〜150
熊崎弦オリジナル ドライTシャツ
(ブラック)
¥5,309(税込)
弦のロゴマーク入りオリジナルドライTシャツ。カラーはブラックの他、ライトピンクなど全26色展開。

売上は全額、弦の活動費に充てられます。試合会場では、本人とチームもこのTシャツを着ています。
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いただいたご連絡は父・熊崎一樹が確認し、ご返信します。
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